Megaphone立ち上げへの思い

ソーシャルグッドな活動には、予算とクリエイティブが足りない

きっかけは2011 年 3 月 11 日の東日本大震災です。
私は大手広告代理店博報堂で 20 年以上の間学んできた広告クリエイティブのスキルを、
「課題先進国」日本の社会の課題解決に使おうと決め、博報堂を辞めて、

社会の広告社という広告会社をつくりました。
主に官公庁、 NPO・NGOの広報戦略やプロモーションムービーの制作、

キャンペーンの立案を実施してまいりました。
そんな中、たくさんの人たちに知ってもらいたい素晴らしい活動であるのにも関わらず、
予算や広報のノウハウが足りず、なかなか拡散されていない

アクションに数多く出会いました。
時にはキャンペーン予算を捻出するために、クラファンを実施することもありました。
しかし「多額の手数料がかかるわりにクラファン会社からのアドバイスは物足りない」

と思うことも少なくありませんでした。
そこで私は「よし、じゃあ、自分の会社でクラファンサービスを作り、
NPO や NGO さんと一緒にキャンペーンを企画してお金を集め、

必要な広報を実現するのはどうだろう」と考えるようになり、
このたび、社会の広告社独自のオウンド・クラウドファンディング・プラットホーム
「Megaphone」(メガホン)を立ち上げることにしました。
小さな広告会社が運営しています。専任の担当者もおりません。
日々の広告業務と並行して実施して参ります。
その点、ご了承いただき、お付き合いいただけましたら幸いです。
また、メガホンの案件の制作に参加いただける、映像制作者、カメラマン、デザイナーなど、
自分のスキルを社会のために 活用したいと考えるクリエイターのみなさんも募集しています。

ご興味のある方、ご連絡ください。
ひろめるべきを、よりひろく。
NPO・NGOと一緒にソーシャルキャンペーンを創っていくクラウドファンディング

「Megaphone 」をぜひ!よろしくお願いします。

社会の広告社代表取締役 / クリエイティブディレクター、時々映画監督 山田英治